株式会社FINOLABが主催する「中央銀行デジタル通貨(CBDC)アイデアコンテスト」にて金賞を受賞
Japan Digital Design株式会社
Japan Digital Design株式会社(代表取締役CEO:河合 祐子)は、2022年7月27日に株式会社FINOLABが主催した「中央銀行デジタル通貨(CBDC) アイデアコンテスト ~ 中央銀行デジタル通貨で変わる私達の生活 ~」において、金賞を受賞いたしました。
受賞アイデアの概要は、下記の通りです。なお、詳細は後日当社ウェブサイトに掲載予定です。
■概要
◇デジタル・デバイドを埋める 家族のためのCBDC
既存のデジタル決済手段では取り残されがちなシニア世代に、CBDCウォレットを通じて手軽に楽しく他世代とのコミュニケーションや、資産移転を進めてもらうことを目的とし、マイナンバーに紐づけするCBDC共通ウォレットをデザインしました。
また、一般口座のほかに祖父母から子・孫へのメッセージ付送金に使える「ギフト口座」を作りシニア向けのデザインとするほか、教育資金贈与特例や贈与非課税枠を適用し納税データとの連携を提案しました。
■審査にあたった一般社団法人 金融革新同友会 FINOVATORSからの総評
国家が発行する安心感、流通コストの低さ、プログラマブルといったCBDCの特性に注目して、「シニア層のデジタル対応」「地域格差の解消」「電力直接取引の効率化」「金融取引の高度化」といった課題解決を具体的に提示したチームが受賞するという結果となりました。あいにく受賞とはなりませんでしたが、「AML対策」「信用リスク計測の高度化」「供託金の効率化」「補助金不正受給対策」といったアイデアも提示され、予選突破したチームのレベルの高さを感じることができました。この機会にCBDC利用に向けた実用的な議論が活発になることを期待します。
(PR TIMESリリースページより引用)
株式会社FINOLABについて
株式会社FINOLABは、新規事業/イノベーションのテーマパーク(オンライン&リアルの場)を創り、ビジネスに関する学び、発見、ワクワク感、共感できる人との出会い、SANDBOX(実験場)等を提供することにより、事業創出の課題を解決することを目的とし、2019年に設立されました。また、社会課題を解決する事業を次々に創出できる、次世代のビジネスエコシステム構築を目指しています。